ケイトシィが取り組んでいるニホンミツバチの保護活動について

ケイトシィではお菓子の材料にはちみつを使うことが多いのですが、この美味しいはちみつを生み出してくれているミツバチが今世界的に少なくなってきていることをご存じでしょうか?特に日本古来のニホンミツバチにおいては殺虫剤や農産物にまかれる農薬、また輸入されてきたセイヨウミツバチについてきたダニが原因でいなくなってきています。
ミツバチというと、はちみつをすぐに連想してしまいますが、ミツバチには植物の受粉を助けるという大事な役割もあります。農家の方などは作物の受粉のためにわざわざミツバチの巣箱を買って,畑に置いています。
そういうわけで受粉の役割を担うミツバチがいなくなると地球上のほとんどの植物がなくなってしまうと言われているのです。

またミツバチ1匹が1か月の一生のうち、集めることのできるはちみつはティースプーン1杯程度といわれています。それを得るために生涯ミツバチは3万個以上の花を訪れます。寿命は平均して40日でそのうち巣の外に出て蜜を集めるのは20日程度です。養蜂で一般的なセイヨウミツバチは同じ種類の花から蜜を集める習性がありますがニホンミツバチは色々な花の蜜を集めます。
はちみつは、蜂たちが毎日花を求めてやっと集めた蜜なのです。このせっかくの蜜を私たちが横取りしてしまうことになるのですが、蜂の労をねぎらって大事に使いたいものですね。
ケイトシィでは庭先養蜂といって一般のご家庭などのお庭をつかってニホンミツバチを飼育し保護を推奨する取り組みをしています。
ミツバチを飼育し、花を増やし、地域の生態系を守る。そしてニホンミツバチの芳醇な蜜の美味しさを広く知ってもらえるようにすること。
春の訪れとともに4月~5月は分蜂(ぶんぽう)といって、ミツバチが巣分かれをする時期です。もし、ご近所や公園などで、蜂の塊(蜂玉)をみかけても、怖がって殺虫剤などかけたりせずに、そっとしてあげてください。巣別れ途中の蜂たちで大量発生ではなく引越しをしているのです。しばらくするといなくなるはずです。

はちみつのたくさん詰まった蜂箱
ニホンミツバチの飼育には箱を重ねていく重箱式巣箱といわれるものを使います
ケイトシィでは毎週日曜に庭先養蜂についての勉強会を開催しています。
『絶滅が危惧されるニホンミツバチについて考えよう 庭先養蜂のすすめ』
日時:毎週日曜日 10:30AM~ 夜の会・随時開催(要予約)
場所:カラバティー 和歌山市雑賀屋町36 ビジネスパーク内
会費:¥500 要参加申し込み 小学生より
詳細・お申込みはお電話にて ⇒⇒⇒⇒ ℡ 073-460-1060
ニホンミツバチのハチミツの効能について
ハチミツはビタミンB1とB2が疲労回復に効果あり、髪の毛もフサフサになるといわれているスーパーフードです。
オックスフォード大学の研究では風邪の時は抗生剤よりも効果あり。つらいのどの痛みやとまらない咳を和らげます。
ニホンミツバチのはちみつは百花蜜とよばれいろいろな花の蜜からなっています。蜂箱ごとに個性があり芳醇な味わいが特徴です。
無添加で非加熱のものはほのかな酸味、花の香り、豊かな味わいがあります。糖度が高いものは結晶化して白くなって固まったり、発酵してあふれでることもありますが問題はないです。
夜にスプーン1杯だけ食べるようにしたらぐっすり眠れるようになってスッキリ起きれるといった事例もあります。
以下に効能をまとめました。
インスリンの分泌を抑えてくれたり、糖を直ぐエネルギーに変えてくれたり、成長ホルモンの分泌も活発にしてくれて、余分な体脂肪を燃やしてくれる働きがあり、ダイエットにはピッタリです。

注意してほしいことは 1歳未満は食べられません。健康に良いとはいえ、食べ過ぎると肥満になります。ハチミツ中に含まれるグルコン酸は、腸内環境を改善する効果が期待できますが、ハチミツを食べ過ぎることで逆に下痢や腹痛などの原因になります。
ハチミツの1日の摂取目安は30g(大さじ1.5杯程度)までです。
ケイトシィでは、非加熱のはちみつを販売しております。
日本はちみつ
ミャンマー森の蜜
有田みかんの蜜
など


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ローズマリーの蜜¥1,000 (税込) -
ラベンダーの蜜¥1,000 (税込) -
有田みかんの蜜¥1,300 (税込) -
ミャンマー森の蜜¥1,000 (税込) -
ニホンミツバチの生はちみつ¥1,950 (税込)
